五行を見て、どのような病気に気を付けなければいけないかということがわかります。
一箇所に4つ以上星が固まった場合には運勢がダウンしますが、同時に病気にもなり
やすくなってしまうのです。また、1つも星が無い所もそこが弱いと見ます。 |
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例えば左の五行の場合、土にもともと3つ持っている
のに加えて流年で1つ追加されています。合わせて4
つ以上になると大過と言い運勢のダウンになります。
土の大過は胃腸などの病気を暗示しています。
ある男性の五行ですが、この人は昨年胃を壊して入
院をするはめになってしまいました。ちょうど大運で偏
印(病気運)が出ていたのも影響していたと思われま
す。
ちなみに現在金銭トラブル?で病気を抱えたまま行方
不明になっています。 |
木の病気・・・・・・・肝臓、脳、不眠症、皮膚病、毛髪など。
火の病気・・・・・・・心臓、小腸、循環器、眼、血圧など。 火事、やけどなどにも注意。
土の病気・・・・・・・胃腸、消化器系、糖尿病など。 山での遭難に注意。
金の病気・・・・・・・肺、大腸、呼吸器、骨折、ヘルニアなど。交通事故に注意。
水の病気・・・・・・・腎臓、生殖器、膀胱、冷え性、痔など。海や川での事故に注意。 |
木と土に星が多く固まっている人はがんになりやすいので要注意です。定期的に検
査されることをおすすめします。 |
偏印は病気の星なので、もともとこの星を多く持っている人は勿論注意が必要です。
また、流年で出た場合には体の内部で病気がはじまる年となり、次の比肩の年にそ
れが発覚し、発病するということになります。ですから例えばがんになった場合など、
偏印の時にチェックをして早期発見出来れば助かる可能性が高いのですが、比肩の
時まで放っておくと致命傷になる場合もあります。 |
偏印と食神が同時に表れた場合は「倒食」となり、食神の福禄が壊されて運命
的にかなりのピンチとなります。健康面でも本当に気を付けなければなりません。 |
傷官は精神の星です。この星を多く持っている人の場合、ストレスがたまりやすくそれ
が原因となり胃潰瘍などの病気になる可能性があります。
流年で出た場合、病気だけでなく交通事故やケガなどにあう可能性があります。ただ
手術をする場合には成功する率が高いという年でもあります。 |
偏官の多い人は元々丈夫なのですが、責任感や使命感が強い為に少しくらい体の調
子がおかしくても深刻に受け止めないで我慢してしまうことがあるので、突然倒れてし
まうようなこともあります。特に「倒食」との組み合わせは大変危険です。
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