最近は女性の社会進出が盛んになり、少子化に拍車がかかっていると言われていま
すが、そんな中でも子供に恵まれず日々悩んでおられる方がたくさんいらっしゃるとい
う事もまた事実です。という事でここでは子供運について説明致します。
子供が出来ない女性の特徴として、以下のような星の配列が見られます。
・子供の星である食傷星(食神・傷官)が無いということ。
・財運の星(正財・偏財)が無いということ。
・”水”の位置に星が大過していること。(水が多いと体が冷えてしまうと見ます。)
・偏印が多い。(倒食となり、子供の星である食神を剋してしまいます。)
・比肩星(劫財、敗財など)が多い。(財星を剋する為)
・傷官を多く持っている場合。(官=子供なので、その星を傷つけてしまう。)
これらの条件が重なるほど、受胎は難しくなってきます。その場合は大運や流年で星の
バランスが取れることを期待します。
食神や財星を持っている人は受胎しやすいのです。
受胎しやすい年は食神、正財、偏財、正官が流年に表れている時です。しかもこれらの
年に生まれると運の強い子になります。
逆に比肩星の時に受胎した時は流産に注意が必要ですし、傷官の時は帝王切開の可
能性があります。
参考までに、我が家も実は結婚するまでは、妻の生理的な原因で子供が出来ないだろ
うと言われていたのですが、いざ一緒になってみると立て続けに二人の娘を授かる事が
出来ました。おそらく妻の大運が20代、30代と財運になっていた事が幸いしたのでは
ないかと思っています。私も運勢的な事は最初からわかっていましたので、それほど深
刻には受け止めてなかったですが、やはり実際に子供を授かった時には感動しました。
やはり、信じるべきは神か、四柱推命かですね・・・?。
子供の教育を考える場合
最初に言っておきたいのは、たとえ同じ日、同じ時間、同じ性別で生まれたとしても、ま
ったく同じ人生になるということはありえません。基本的な運命の骨子は変わらないとし
ても、家庭環境や親の愛情によってその子の将来が変わってくるという事は当然の事
実です。出来れば早い段階で子供の個性や性格を知り、持って生まれた才能を伸ばし
てやってほしいと思います。
ちなみに子供の運勢は成人するまでは親の運気によってある程度カバーされますので、
親がどのような運勢の持ち主かによってもその子の人格形成に大きく影響してきます。
○ 「比肩の強い子の場合」
自我が強いので、箱に入れるような教育をしてもなかなか思い通りにはいきません。あ
まり怒ってばかりいても返って反発心が強くなりますので、ある程度自由にさせてあげ
ることです。この子は自力で生きて行く素質を持っていますので、それほど成績が上が
らなくとも心配しなくて大丈夫です。
○ 「五行が安定している子の場合」
おとなしく”いい子”である場合が多いので、親としては育てやすくなります。ただあまり
行動力がないので、社会性には欠けるかもしれません。女の子の場合は問題ないでし
ょう。
○ 「官星が強い子の場合」
親が思うよりも意外にプライドが高いものです。ですから子供の心を傷つけないように配
慮が必要です。しっかりしているようには見えるかもしれませんが、実は内面はデリケー
トなのですから。
○ 「傷官が強い子の場合」
神経質で感受性の強い子供ですので、親の都合でいろいろ押し付けたりすると潰され
てしまいます。そのかわり頭は良いし、将来芸術やスポーツなどで活躍出来るかも知れ
ません。小さいうちからスポーツなどをやらせてまず精神力を鍛えておくといいでしょう。
○ 「財星の強い子の場合」
この星を多く持つ子供の場合はまず金銭感覚を身につけさせることが大切です。それ
にあまり片付けが得意ではないので、特に女の子の場合はしつけをきちっとしておいた
ほうがいいでしょう。
○ 「印星の子の場合」
印星が中心の子供で、四柱や五行が安定している場合は、気が小さく精神的に強くな
いので、やさしく受け止めて、悩みなどを聞いてあげることが大切です。
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